株式会社トスネット

セキュリティーで始まる私たちの笑顔づくり

企業理念

株式会社トスネット 代表取締役会長 佐藤 康廣

株式会社トスネット 代表取締役会長 佐藤 康廣

トスネットは、創業以来「誠実」「感謝」「奉仕」の精神を社訓として今日に至っております。日々多様化するセキュリティニーズに柔軟に対応するため、交通誘導警備、施設警備に加え万引き防止の専門会社である「(株)日本保安」を設立、あるいは列車見張り警備に特化している「(株)大盛警備保障」をグループ化してまいりました。
2011年(平成23年)7月には、電源供給会社の「I.C.Cインターナショナル(株)」を100%子会社化しました。コンサート、イベント等における警備事業と電源供給事業を一括して提供することで更に顧客満足度を高めてまいりたいと考えております。

東日本大震災後は被災地各地に子会社を設立して被災地に本社を置く警備会社として、震災の復旧・復興に寄与してまいりました。平成26年1月1日からはトスネット北東北、トスネット南東北、トスネット上信越及びトスネット首都圏とトスネット本体から簡易吸収分割をしました。
分社化はそれぞれの地域密着をより強固なものとすることと、若手を抜擢しひとつの会社として独立させることで経営の勉強、人材育成に拍車をかけたいと考えております。

勝敗を論ずるのではなく、その是非を論ずる、一日を争うのではなく、その千秋を争う

「勝敗を論ずるのではなく、その是非を論ずる、一日を争うのではなく、その千秋を争う」ことを経営の基本ベースとして、一日の勝ち負けを争うとか今日儲かったとか損をしたというのではなく、やっていることが正しいのかどうか"正しさの追求"をし、長期の計画を立て、常に成長を続け、磐石の企業を目指してまいりたいと考えております。

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